武士道SPIRIT2019 試合レポート

今回で3年連続参加の武士道SPIRIT。第13回東日本グローブ空手選手権大会及びJAPANCUP2019北信越地区選考会でもあります。今回は県内外23のジム、道場から参加があり、北信越地区ではたぶん一番大きな大会だと思います。

そんな大会にサイジムからは一般3名、キッズ4名出場しました!

まずはワンマッチ。

吉田凰夏 キッズワンマッチCHALLENGEルール

2学年上だったのもあるけど、ほぼ一方的な展開で0-7のポイント負け。

試合希望とのことで出場したけど、頭部への打撃もあるし、ある程度のディフェンスができなければ打撃の試合は出させられないかな。あと人の話をしっかり聞くこと。

 

吉田龍力 キッズワンマッチCHALLENGEルール

お互い開始と同時に突っ込んでいき、お互いキックという展開。6-5ポイント勝ち。

気持ちが強くていいんだけど、ケンカではなく格闘技なのでちゃんとやることはやらないと。おうか同様に試合に出るなら練習の時もしっかり話を聞いて好きなことばかりでなく好きじゃない稽古もすること。

 

吉田彪将 キッズワンマッチSPIRITルール

押されながらも手を出して顔面にヒットさせるもどうしても引きながら打つので相手を下がらすことができない。前蹴りや練習していたオーバーフックもヒットさせ良かったんだけど結果は1-0引き分け。

全体的には悪くなかったけど、後半足が止まってしまったかな。良いところは右のカウンターが出せたところ押されてももひかなかったこと、悪かったところは練習の時から言ってる前に踏み込んで当てることがすくなかったこと。それでも徐々に自分の形になってきてるから、あとは練習の時も意識してやっていこう。

 

皆川杏佳 一般ワンマッチSPIRITルール

お互い距離を取るも相手選手の踏み込みが速く打ち返すも圧で押される展開。なかなか自分から攻めることができずコンビネーションからのハイキックでKO負け。

相手選手が強かったのもあるけど、技術以上に気持ちが前に向けなかったかな。自分に負けた感じ。こういう負けは一番悔しいと思うけど、この負けを活かしここから成長していこう。

 

石田絆 小学5.6年男子トーナメント(-40㎏)

1回戦。終始攻めていた印象があるけど0-0引き分け。延長戦はパンチで何回も相手の顎を上げさせ、顔面前蹴りでヒットしたりで3-0で判定勝ち。

準決勝。うまく距離を取り、攻めるときは攻める。引くときは引く。そして右カウンターとすごく良かったと思う。相変わらずハイキック打ってかわされるとパンチもらっちゃうけど、それ以外は及第点。2-0判定勝ち。

決勝戦は準決勝で指を怪我して辞退。準優勝。相変わらずハイキックの打ち終わりが課題だけど、攻撃力は圧倒的だったと思う。苦しい試合展開でも気持ちを強く持ってすごく良かったと思う。ここ最近の中では一番成長がみれた大会だった。

 

竹内龍馬 一般男子トーナメント(-55㎏)

1回戦。パンチでプレシャーをかけ前に。相手はローで対応。パンチで詰めると組まれてヒザという展開。お互いビックヒットがなく0-1で引き分け。延長戦ではパンチだけでなく、ロー、やキャッチしてパンチなどスリップダウンも2つあって3-0で判定勝ち。

決勝戦。インローからまっすぐのワンツー一閃。開始15秒でKO勝ちで優勝。

初戦で熱くなりパンチしか出せなかったけど、後半になり少し冷静にも熱く戦えたのが一番の成長。決勝戦は相手の距離と構えを冷静に見極めしっかり踏み込んで打ったワンツーが見事ヒット。こんなKOはなかなかないけど、16歳からジムに通い、最初は稽古は週一くらいで来ない時期もあったけど、試合に出るにつれ練習量も増えて、総合のジムだけど生え抜きでここまで技術も気持ちも成長して、最近では若い子たちを引っ張ってよく頑張っていた。このKOは今までの努力を見ていた格闘技の神様がくれたプレゼントかな。

 

鈴木陸斗 一般男子トーナメント(-60㎏)

1回戦。相手は前回王者。サウスポー相手に距離を取り入ってきたところを右ストレート。何回も相手をパンチでぐらつかせるも2-0判定勝ち。

準決勝。パンチを警戒されローで攻められる。それでも早いジャブと右ストレートで残り10秒でダウンっぽいの取るけど1-0で引き分け。延長戦はお互いパンチの打ち合い。2人も気持ちが切れずに打ち合って0-1で引き分け。体重判定で400g軽かったりくとの勝利。

決勝戦。身長差がかなりあったのもあったけど、完全に距離を支配して蹴りをかわしてジャブ。そして右ストレートとそしていい気にまとめるという一番自分の持ってるスタイルができて3-0で判定勝ち。優勝!

りくとも16歳でジムに来たけど、高校でボクシング部に入りジムは退会。でも卒業してまた入会してキックの試合初挑戦。苦しい試合展開も強い気持ちと冷静さを持っていて見事優勝。3人とも強い選手だったけど、自分の持ち味を出してよくやったと思う。りょうまもきずなもそうだけど1DAYトーナメントで優勝するのは過酷だし、辛い試合展開が必ずある。そこを自分に負けずやりきったからこそ最後まで行けたと思う。よくやったよ。おめでとう!

といことで今年もトーナメントを制覇し3年連続王者誕生。1年目はこうせい優勝、ゆたか準優勝、2年目はりゅうと優勝、よこやま優勝、やすひこ3位、今年はりょうま優勝、りくと優勝、きずな準優勝。総合のジムだけどよくやってるよ。その打撃を活かして総合も挑戦してほしいね~

でも結果も大事だとは思うけど、やっぱり試合に向けて努力したことが一番。

もしなにかが足りないと思ったら次の稽古からやればいいだけ。試合に出てそれがわかったのならもうけもの。戦績なんてだれも覚えてはいないよ。

試合に出た全選手お疲れさま!セコンドに来てくれたつよし、しょういち、かいとありがとう!

スタッフのみなさんもありがとうございました。

次は全日本柔術選手権とDLPNかな!

SCHEDULE

2019年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

カテゴリー

アーカイブ

最近の投稿

人気の投稿とページ

PAGE TOP