ブラジリアン柔術とは?
BRAZILIAN JIU JITSU
大人のブラジリアン柔術
「もう一度、本気になる。」
学生時代の体力は、もう昔の話。本気で何かに向き合う時間が減った——そんな大人に、柔術が効きます。
力じゃなく技術で戦う格闘技だから、40代からでも勝てる。初心者だけのクラスもあるから安心して始められます。
最初の3ヶ月だけ頑張れば、その先は自然と続いていく。
無料体験受付中。詳しくはプロフィールのリンクから。
もう一度、本気になる。
仕事はうまくやっている。家庭も大事にしている。
でも、心のどこかで「まだやれるはずだ」と思っている30代、40代の方へ。
大人になってから、
本気で何かに向き合う時間が減った。
柔術は、力じゃない。
だから40代からでも勝てる。
体ではなく、頭を使う格闘技
柔術は力と体力だけのスポーツではありません。技術と理論を積み重ねる競技だから、20代の体力に40代の頭脳で対抗できます。年齢を理由に諦める必要はありません。
1対1で、本気で向き合う時間
会社では、もう誰も本気でぶつかってきません。マットの上では肩書きも年齢も関係なく、一人の人間として向き合う時間があります。
「強さ」より「自分を取り戻す」感覚
筋肉をつけたいわけじゃない。誰かに勝ちたいわけでもない。ただ、もう一度、自分のために本気になる時間が欲しい。柔術は、その感覚を取り戻す場所です。
最初の3ヶ月だけ、頑張ってください。
柔術は、最初の3ヶ月が一番きついと言われています。動きが覚えられない、息が上がる、思うように体が動かない。けれど、この壁を越えた人のほとんどは、何年も続けています。一度ハマれば、もう「続けよう」と意識しなくても続いていく。それが柔術です。
入る前に、聞いておきたいこと。
無理なく続けられる料金設計。
ブラジリアン柔術の歴史
前田光世ブラジリアン柔術は、1914年(大正3年)に講道館柔道の前田光世がブラジルに赴き、カーロス・グレイシーにその技術を指導したことがきっかけで誕生しました。
カーロス・グレイシーは、その後エリオ・グレイシーを筆頭とするグレイシー一族とともに技術を独自に進化させ、1993年(平成5年)にエリオ・グレイシーの六男ホイス・グレイシーが総合格闘技団体「UFC」の第一回大会に出場し、圧倒的な強さを見せつけて優勝します。
この出来事は、グレイシー柔術の名を世界中に轟かせました。そして、現在グレイシー柔術はブラジリアン柔術として一般に知れ渡っています。
柔道をベースとするブラジリアン柔術は、柔道着に酷似した柔術着を身にまとい、関節技や絞め技といった組み技を用いて戦います。打撃技は一切なく、見た目は柔道と似ていますが、ほとんどの練習・試合時間を寝技に費やすのが特徴です。
寝技をしているときは、立ち技をしているときよりも頭や手などの上半身がマットと近くなり、体力に自信がない方でも効率良く戦うことができます。また「関節技」や「絞め技」という響きに危険なイメージを持たれるかもしれませんが、技の仕組みを理解し、タップ(降参の意思表示)をすることで怪我をするリスクはとても低くなっています。
これらの理由から、ブラジリアン柔術は「もっとも敷居の低い格闘技」と形容されることも多く、スポーツとしてもブラジリアン柔術は精密にルールが定められており、例えば試合は、性別・年齢・体重・(競技者のレベルを表す)帯色によって細かくカテゴリーが分けられています。 誰もがフェアな条件で参加可能なことで「生涯スポーツ」としても人気を博し、世界中で競技者人口が激増しています。
さらにブラジリアン柔術は「もっとも敷居の低い格闘技」、「生涯スポーツ」と呼ばれるだけでなく、多くのファイターが体現するように、格闘技としての強さにも大きな信頼性があります。ホイス・グレイシーは当時、「噛み付き」と「目潰し」だけが禁じ手とされていたUFCの無差別級のトーナメントで、最軽量ながらもほぼ無傷で3度も優勝しています。 これは護身術としても優れていることの証明なのです。