11月30日(土)に墨田区体育館で行われた全日本ノーギ柔術選手権、関東ノービス柔術オープントーナメント、関東キッズ柔術選手権の試合結果です。今年はクインテットが盛り上がったのもあってノーギの参加者は例年よりもかなり多かったです。
それではまずは第8回全日本ノーギ柔術選手権に出場した山田さんと横山。
山田泰範 マスター3アドバンスフェザー級
1回戦 10-0判定勝ち
準決勝 0-0 レフェリー判定負け
準決勝の相手選手はワールドマスター柔術2位の強豪選手でした。最後のテイクダウンのポイントはいれば勝ってただけにもったいなかったです。でも48歳3年半ぶりの試合でしたが毎日練習しているだけあって最後までスタミナが切れることなく戦っていました。さすがです。試合お疲れさまでした。
横山朋彦 マスター3エキスパートミドル級
準決勝 下からの腕がらみで一本勝ち
決勝 アンクルホールドで一本勝ち
ずっとライト級にエントリーしていたけど相手がいなく一つ階級を上げての挑戦でしたが、2試合ともポイントを取られることなく一本勝ち。
続きまして第1回関東ノービス柔術オープントーナメントに出場した阿部さん、関川、靖高。それにしてもこの翌週に同じ会場で関東柔術選手権やるんだから柔術すごいね、、
佐々木靖高 マスター2白帯フェザー級
初戦 5-0判定負け
かなり緊張していて試合前から会場に飲まれてる感じ。試合始まっても日頃やらないような技に固執してしまい敗退。きっと本人はとても悔しかったと思うけど、この負けを活かして次に繋げてほしい。
関川友城 マスター1青帯ライト級/無差別級
ライト級/決勝戦 三角締めで一本勝ち
無差別級/初戦 5-0判定負け
階級別では開始早々に得意の三角締めで相手に何もさせず一本勝ち。無差別級では下からスイープ、パスガードされ敗退。無差別級の相手は一つ下の階級の選手でしたが密着系で持ち味出せず。いわゆる柔術家で友城の苦手なタイプでした。今後はこういう選手も克服できるともっと強くなるね。
阿部浩 マスター2紫帯フェザー級/無差別級
階級別/巴戦1回戦 三角締めで一本負け
階級別/巴戦2回戦 送り襟締めで一本負け
無差別級/初戦 5-0 判定負け
マスター3にエントリーするも相手がいなくてマスター2へ。なかなか厳しい結果になってしまったけど、無差別級では大きな相手に最後まで試合を諦めずに残り数秒で見せた腕十字はかっこよかった。きっと気持ちは折れてないのでまた関東に来てリベンジをしてほしい。
最後は第1回関東キッズ柔術選手権に出場した礼人、真、洸。そして応援に来てくれた旺太郎。
関川礼人 ピーウィー3白/灰/黄帯フェザー級
初戦 判定勝ち
2回戦 一本負け
松本洸 ティーン1白/灰/黄帯フェザー級
準決勝 バックチョークで一本勝ち
決勝 腕十字で一本負け
松本真 ティーン2白/灰/黄帯ライト級
決勝戦 2-0判定負け
キッズの試合はまだ動画をみてないので結果だけだけど、前回関東では全然歯が立たなかったけど、今回はしっかり一本も獲れたし、全然互角に戦えた。やっぱり日頃しっかり指導しいる山田さんのおかげだし、それをしっかり聞いて自分のものにして、試合に挑戦した3人の勇気の結果だね。素晴らしい!今週はレナトゥスカップに6人出場。キッズ柔術も盛り上がってます!
てことで雪道往復10時間の車移動のなかみんなよくやりました!
応援に来てくれたジム生、そして豊ありがとう!
来週はレナトゥスカップ、そしてDEEP93、STANDUP、アマ修斗と年末まで突き進むぜ~!
【JBJJF全日本ノーギ柔術選手権2019】第1マット
横山 準決勝 2:40:50
横山 決勝 3:56:30
【JBJJF全日本ノーギ柔術選手権2019】第2マット
【JBJJF全日本ノーギ柔術選手権2019】第3マット