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【試合レポート】アマ修斗EXトーナメント&東京国際柔術選手権

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【試合レポート】

【試合レポート】アマ修斗EXトーナメント&東京国際柔術選手権

2023/12/11

12月10日にスタンドアウト田町芝浦スタジオで行われたアマ修斗EXトーナメントの試合レポートです。この大会は修斗プロ認定トーナメントになります。SAI-GYMからは中村大介が出場。

中村 大介 VS 三笠 貴大(トライフォース赤坂)

ストロー級(-52.2kg)決勝戦 3分2R

初戦はシードで決勝戦。打撃でプレッシャーをかけながら前蹴りで相手を崩したところ組み付いてケージに押されるも冷静に次のことを考えていて、腕を狙いながら、首にけん制しつつ、飛びつき三角。相手の動きと残り時間に合わせて腕十字に変更し腕が伸び切ったところでレフェリーストップ。1R腕十字で一本勝ち。

見事優勝で修斗のプロ認定を獲得!

大ちゃんは高校卒業後すぐにジムに入会して10年。格闘技経験ないところからの生え抜きとして強くなり、今では階級上のプロ選手からも一本取る技術を身に着けアマMMA戦績は6戦6勝4S。

戦績だけ見ればすごいけど実は途中でジムを辞めたりいろいろありました。階級は最軽量52.2キロだけど自分で技をいろいろ調べて、いつも練習前に誰かを捕まえて技術練習。スパーでそれを何回も試して、誰も知らないことやってきたり、フィジカルだけではかわせない技術があって俺も何回も一本取られた。

 

でも辞めずにやり続けたのが一番。

大ちゃんプロ認定おめでとう!

続いてちょうど近くの会場、港区スポーツセンターで行われた東京国際柔術選手権の試合レポートです。SAI-GYMからは杏佳と遥が出場予定でしたが、遥は直前に身内の不幸があり辞退。対戦相手の柳選手。直前の試合キャンセル申し訳ありませんでした。

皆川杏佳 vs 久保真由美 (X-TREME EBINA)

女子アダルト紫帯ルースター級 1回戦7分

久保選手は青帯時代に負けてる選手。序盤相手の引き込みに対してタックルで2P。相手に下から足をすくわれて戻しの三角に反応するもカウンターのオモプラッタでスイープされ2-2。パスされそうになり背中を向けてしまいバック取られそうになるもなんとか動いてスクランブルで上を取るがパスガードポイントが入り2-5。残り3分でハーフで上の状態。残り10秒で足を抜いてパスガードして5-5で終了。レフェリー判定で勝利。

皆川杏佳 vs 大島沙緒里 (Carpe Diem Machida)

女子アダルト紫帯ルースター級 決勝戦7分

決勝はDEEPのチャンピオン大島選手。序盤は距離の取り合いから絶妙なタイミングで片足タックル。ドンピシャだったけどそれに合わせて腕がらみ。なんとか粘るも最後は腕十字で一本負け。

杏佳の紫帯デビュー戦は準優勝でした。それでも青帯時代の相手に苦しい展開でも最後まで諦めずに逆転リベンジ。決勝は力の差を感じるも自分からタックル仕掛けたことは良かったです。

 

実は杏佳の柔術の勝利は青帯のときは一回も見てなく、そのときは柔術は完全に任せていてセコンドには同じ大会があるときしか付かなかったので、杏佳はいつも1人で試合に出ていました。それでも腐らずずっと挑戦し続けてきて今日は数年ぶりの杏佳の勝ちを見れて嬉しかったです。努力してるのは知ってるでなおさらでした。

杏佳も大ちゃんも直樹もSAI-GYM10年戦士。格闘技経験がないところから諦めずに続けて今ではプロになり、いろんなことに挑戦して素晴らしいです!

そして休日のなか朝3時に起きてセコンドに付いてくれた内藤さん、わかちゃんありがとう。選手たちはセコンドに付いてくれる環境が当たり前と思わず感謝の気持ちと素直な気持ちはいつまでも忘れずに持ちましょう。

 

最後に大会関係者のみなさんありがとうございました。

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